母方の伯母さんが一昨日亡くなり、本日が通夜、明日が告別式との連絡が来た。しかしながら、親父はリハビリで入院中、お袋は顔面帯状疱疹で体調が芳しくない事と、あまり人前にひどい顔を見せられないということで、代理で通夜に参列して最後のお別れをしてきた。さすがに明日を休んで告別式に参加は難しいので、その旨は施主である従兄に伝え通夜だけにさせてもらった。ご冥福をお祈りします。
最近の通夜は、セレモニーホールなどで実施される事が多いみたいですが、伯母さんの通夜は、まずは自宅でお坊さんに拝んでもらって、その後に棺桶に入れてセレモニーホールに移動して一般の参列された方々にご焼香を頂くような二段階実施の通夜であった。何でも、お坊さんの拘りなのか、通夜はまずは自宅で行うべきものであるとの事らしく、お坊さんは自宅で実施の通夜しか来ないんだそうだ。なので、自宅で拝んでもらった後にセレモニーホールに移動してそこでの通夜のためのお経は読んでくれないそうらしい。自宅でお通夜ができるだけの広い家なり部屋を確保できるような人は今後は非常に少なくなってきていると思うので、お坊さんも、その辺は拘りだけで考えるのではなく、ある程度は融通を利かせた方が良いんじゃないかな?
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